検査設備のご案内

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様々な検査

最先端の医療機器を導入 未病治療、予防医療にも有効

様々な検査大学病院や総合病院でさえ導入されているケースが少ない最新の医療機器を揃え、質の高い本格的な検査を少ない待ち時間で受けることができます。

病気や不調の時だけではなく、日ごろの健康チェックが大切です。散歩がてら血圧を測りに行くような気軽な感覚でご利用ください。

動脈硬化検査

わずか5分の簡単な測定で生活習慣病対策をサポート

動脈硬化検査検査は寝台に仰向けになって、血圧測定用の器具を上腕と足首の4カ所に巻いて行います。検査時間は5分ほど。脈動の伝わる速さを測定し、血管の硬さを評価します。

動脈硬化は血管が硬くなると同時に、血管の内側の壁にコレステロールがたまる状態です。動脈硬化が進行すると、脳卒中や心臓病にかかる確率が高まります。

この検査によって、症状が出る前の早期段階の動脈硬化を見つけることができるので、糖尿病、高血圧、高コレステロール血症など持病がある人は、こまめに検査を受けることをおすすめします。

デジタルレントゲン撮影

体と環境にやさしいX線検査

デジタルレントゲン撮影従来のレントゲン撮影はフィルムを用いるものが主流でしたが、X線センサーを使ってレントゲンをデジタル化することにより、X線量を大幅に減らすことに成功しました。

フィルムの現像液が不要なので、廃棄物が減少、まさに高性能であると同時に体と地球環境にやさしい検査といえるでしょう。

ホルター心電図検査

からだの状態を24時間記録防水性を備え入浴も可能

ホルター心電図検査不整脈や狭心症といった病気の診断は、発作時の心電図を記録するのが大変です。診察中にたまたま症状があれば簡単ですが、都合よく発作が起こるとは限りません。

そこで、心電図を長時間連続して記録できる携帯用心電計が登場しました。しかも防水機能を完備しているので、入浴中も特別な操作は必要ありません。検査は簡単。体に小さな電極を貼り、手のひらサイズの器械を24時間携帯するだけ。普段通りの生活を送りながら、体の状態をチェックできるのです。

超音波検査(エコー検査)

すべての診療科で使用可能な最新鋭のエコー機器

超音波検査(エコー検査)診断部位や患者さんの体格を問わず、体内のようすを即座に高画質で確認できます。肝臓や胆のうの検査、動脈硬化の診断に威力を発揮するほか、血管の構造まで微細に表示することができます。

撮影した画像を見ながら分かりやすくご説明いたしますので、病気や不調の方は原因の早期発見に、また健康な方でも、自分の体を見つめ直すきっかけづくりに有効かもしれません。

なお、超音波は人体に害がないと言われており、妊婦健診、乳癌検診にも多用されている機器ですので、安心して検査を受けることができます。

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