ひきこもり

大自然に囲まれた南国・沖縄にて
私達、新都心大城クリニックと一緒に2週間の療法で劇的に、
引きこもりを改善してみませんか?
引きこもりの方々を社会復帰まで導く「トラベルセラピー」
こんにちは。私達、新都心大城クリニックでは、
2008年から、豊かな自然に囲まれた島国沖縄で、
私達独自の手法にて、
引きこもりの方々を社会復帰まで、導く「トラベルセラピー」を始めました。
このトラベルセラピーとは、沖縄の中でもより
自然の姿が色濃く残っている所にて行います。
このページをご覧になっている方なら
分かると思いますが、
引きこもりとは「疾患や障害の概念」はなく他の精神障害が、
その第一の原因とは考えにくいものなんです。
つまり、引きこもりは、
一概に精神的な病から発生するモノではなく、
本人や周りの家族すら、原因が分からずに気が付けば、
自宅にひきこもって、
不登校や社会活動に参加しない状態が、続いているのが現状です。
特に、今の子供達はパソコン、携帯電話、
テレビゲーム、などの遊び道具から始まり、
生活全てが、便利な世の中に囲まれています。
この環境では、残念ながら、
自然の中に身を置き、安らぎやゆとりを感じながら、
精神を開放する場所や時間が見つからないのでは、ないでしょうか?
そして、便利さ故に、
人として大切な人間性が、欠ける
原因となり引いては、引きこもりの原因
になっているのでは、ないでしょうか?
また、NHK福祉ネットワークによると、
2005年度の日本における引きこもりの方の人数は、
推定160万人以上と言われ、
ひきこもりの子を持つ家庭は、
控えめにみても全国で約41万世帯にまで、のぼっています。
これを読んでいるあなたのお子さんや家族の方だけが、
不登校な訳でも、
引きこもりの状態におちいっている訳では、ないのです。
引きこもりの方々の共通点
私が、今まで見てきた引きこもりの方々の
共通点を述べますと、みんな感性の強い方達でした。
考えてみれば、分かると思いますが
感性の強い人達は、世の中からみて自分が、
一体どうゆう存在なのか?
とてもデリケートな心を持っています。
そして、社会生活に置いて、
その心が認められないと、
自分の存在価値自体が、認められていない
という感情になり、徐々に、引きこもりの症状が出始めてきます。
私が引きこもりの方に行う治療は、
ただひたすら相手を認め、
そして、相手に合わせて心を同調させていくことなんです。
また、これは専門的な立場の意見ですが
ひきこもりの方は、ひとりひとり性格が違うように、
接し方、治し方も全く違ってきます。
個人個人を大切にする特別な療法
そこで、私達、新都心大城クリニックが行う独自の治療法は、
個人個人を大切にする特別な療法となっています。
これは他に例を見ない独自性の高い療法
となっているため、ここでは説明を割愛させて頂きます。
また、療法を行う場所ですが
冒頭にもお伝えした通り、
自然の姿が色濃く残っている、沖縄にて行います。
(沖縄在住の方に付きましては、海外にて行います。)
トラベルセラピーの最大の目的
これを読んでいる方なら、分かると思いますが
ひきこもりの方は、なかなか外に出て人に触れようとしません。
また、日々室内にいるため、
自然に触れることなく、さらに東京などの大都会の場合簡単に、
土や海の存在を感じる機会が少ないと思います。
そこで、私共では、
まずは本来、人間が持っている五感を元に戻すため、
島にて共同生活を行いながら、
「人や自然」に触れ合って頂きます。
その活動の中で、ひとり、ひとりが持っている
「特技や才能」を見出し「治す」と言うよりは、
その人本来の姿に戻していきながら、
生きる目的や価値感を感じてもらう。
参加された全員が、それを感じて頂けることが、
トラベルセラピーの最大の目的となっています。
繰り返しになりますが、引きこもりの方に対しては、
ただひたすら相手を認めそして、
相手に合わせて心を同調させていくことなんです。
これを「トラベルセラピー」の中で徹底して行い、
引きこもりの方に自分の存在価値を、感じてもらい
最終的には、社会復帰へと導いていきたいと思います。
私達の理念
それでは、最後に、
私達の理念を述べて、終わりたいと思います。
私達、新都心大城クリニック大城の理念はただ1つ。
それは、「人それぞれ、生まれてきた意味がある
と思っています。
それをひきこもりと言われている方々に、
いち早く自ら気付いてもらいそして、
本人がそのことを自覚し、
立派に社会へ戻っていくこと。」
そのお手伝いをしていくことが私達、
新都心大城クリニックの理念であり使命だと、自負しております。
最後まで、新都心大城クリニックのひきこもりに
関する情報を聞いて頂き、ありがとう御座います。
当医院にて引きこもりの療法を受けたい方は、
直接お問い合わせを宜しくお願いします。
そして、ご縁が合ったあなたの大切な家族とは、
私が責任を持って療法に取り組みたいと思います。
それでは、「トラベルセラピー」にてお会いできることを、心より楽しみにお待ちしております。

